物流統括管理者
【物流ニュースから考える現場の未来 #50】現場の時間を奪わない“わかる化”⑩人手不足の時代に必要なのは、人を減らすことではなく、ムダな時間を減らすこと― 今いる人の時間を守るために、現場でできること ―

前回は、「現場の小さな時間ロスは、なぜ会社の利益を削るのか」というお話をしました。 探す時間。聞く時間。確認する時間。説明する時間。注意する時間。待つ時間。 一つひとつは小さな時間かもしれません。 しかし、それが毎日繰り […]

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お知らせ
【物流ニュースから考える現場の未来 #47】現場の時間を奪わない“わかる化”⑦会議で同じ話を繰り返す現場は、なぜ時間を奪うのか― 「また同じ注意」で終わらせないための現場改善 ―

前回は、「来訪者に聞かれる現場は、なぜ時間を奪うのか」というお話をしました。 受付はどこか。事務所はどこか。待機場所はどこか。車はどこに停めればいいのか。 来訪者が迷うたびに、誰かが説明し、誰かが案内し、誰かの作業が止ま […]

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物流統括管理者
現場の独り言 #20「安全の内製化」を止めてしまう3つの壁――やる気や意識だけでは、現場は変わりません。

ここまで「次の内製化」について、いろいろと考えてきました。 必要な表示を自分たちで作る。 現場で使ってみる。 働く人の声を聞く。 改善する。 そして、その結果を残し、他の拠点にも共有する。 ここまでできれば、現場の改善力 […]

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物流統括管理者
【物流ニュースから考える現場の未来 #46】現場の時間を奪わない“わかる化”⑥来訪者に聞かれる現場は、なぜ時間を奪うのか― 受付・事務所・待機場所が分かりにくい現場で起きていること ―

前回は、「ベテランの経験を、現場の財産に変える“わかる化”」というお話をしました。 ベテランは、現場の危ない場所を知っています。 この時間帯はトラックが集中する。この角は見通しが悪い。この場所は仮置きが増えやすい。リフト […]

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物流統括管理者
現場の独り言 #16現場は進化した。でも、改善する道具は昔のままでいいのだろうか。

前回、物流現場は昔から内製化を続けてきた。 そんな話を書きました。 床にペンキを塗る。 ラインテープを貼る。 パソコンで表示を作る。 コピー機で印刷する。 ラミネートして壁や扉に貼る。 どれも、「ここを何とかしたい」 と […]

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物流統括管理者
物流ニュースから考える現場の未来 #39】繁忙期対策は、サプライチェーン全体の信用になる一社の混乱が、全体の遅れにつながる時代 ―

前回は、「繁忙期に崩れない現場は、閑散期に作られている」というお話をしました。 繁忙期の現場は、忙しくなってから整えようとしても間に合いません。 だからこそ、閑散期に、 を見直しておくことが大切です。 そして今回は、もう […]

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お知らせ
【物流ニュースから考える現場の未来 #37】繁忙期の安全対策は、注意喚起だけでは足りない― 忙しい時ほど、人は表示を読まない ―

前回は、「応援人員が増えると、なぜミスが増えるのか」というお話をしました。 繁忙期には、荷物が増えます。トラック便数が増えます。初めて来るドライバーが増えます。応援人員も増えます。 つまり、現場にいる人の数も、判断する場 […]

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物流統括管理者
【物流ニュース短報】CLO元年の夏。物流現場は「酷暑」を経営課題として見ているか#1

2025年、職場における熱中症による死傷者数は1,803人となり、統計開始以来最多となった。 業種別に見ると、運送業だけでも220人の死傷者が発生している。 これは、もはや「夏場は注意しましょう」で済む数字ではない。 物 […]

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物流統括管理者
なぜ現場改善は止まってしまうのか#8

ある大手物流企業の拠点で労働災害が発生しました。 本部からは、 「何らかの対策を行うように」 という指示が出ます。 当然、現場の所長も考えます。 「このままではまずい」 「何か新しい方法はないのか」 しかし調べても、出て […]

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【物流ニュースから考える現場の未来 #25】なぜ現場表示は、続かないのか― “最初だけキレイ”な現場が崩れる理由 ―

現場改善で、よくある光景があります。 最初は―― しかし数ヶ月後―― 👉 “元に戻る” これは、多くの現場で起きています。 ■ なぜ続かないのか ここで重要なのは、 👉 「誰が悪いか」では […]

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