お知らせ
【物流ニュースから考える現場の未来 #48】現場の時間を奪わない“わかる化”⑧管理者の時間が奪われる現場は、なぜ改善が進まないのか― 注意・確認・説明に追われる現場で起きていること ―

9月1日のメール配信を前に、これまでの記事のアクセスを見直していると、フォークリフト事故に関する記事は、今も引き続き読まれています。 事故は、どの現場にとっても他人事ではありません。 一方で、歩行帯の記事や、現場タイプ診 […]

続きを読む
お知らせ
【物流ニュースから考える現場の未来 #47】現場の時間を奪わない“わかる化”⑦会議で同じ話を繰り返す現場は、なぜ時間を奪うのか― 「また同じ注意」で終わらせないための現場改善 ―

前回は、「来訪者に聞かれる現場は、なぜ時間を奪うのか」というお話をしました。 受付はどこか。事務所はどこか。待機場所はどこか。車はどこに停めればいいのか。 来訪者が迷うたびに、誰かが説明し、誰かが案内し、誰かの作業が止ま […]

続きを読む
お知らせ
【物流ニュース短報・第3報】ロサンゼルス大規模冷蔵倉庫火災、撤去期限を過ぎても残る課題 〜腐敗品の撤去、健康被害報告、再建問題へ広がる影響〜

6月17日に、アメリカ・ロサンゼルスのボイルハイツ地区で、大規模な冷蔵倉庫火災が発生しました。 火災が発生したのは、Lineage社が運営する大型の冷蔵倉庫です。 当初は、有害な煙の発生により周辺住民に屋内退避命令が出さ […]

続きを読む
物流統括管理者
現場の独り言 #20「安全の内製化」を止めてしまう3つの壁――やる気や意識だけでは、現場は変わりません。

ここまで「次の内製化」について、いろいろと考えてきました。 必要な表示を自分たちで作る。 現場で使ってみる。 働く人の声を聞く。 改善する。 そして、その結果を残し、他の拠点にも共有する。 ここまでできれば、現場の改善力 […]

続きを読む
お知らせ
物流ニュースから考える⑬】初めて来るドライバーに、構内ルールは伝わっているか― 待機場所・歩行帯・立入禁止を“現場でわかる”状態にする理由 ―

物流現場では、毎日同じ人だけが出入りしているわけではありません。 いつものドライバー。初めて来るドライバー。応援で来た人。協力会社の作業者。納品先を間違えないように確認しながら動いている人。 現場の中には、さまざまな立場 […]

続きを読む
物流統括管理者
【物流ニュースから考える現場の未来 #46】現場の時間を奪わない“わかる化”⑥来訪者に聞かれる現場は、なぜ時間を奪うのか― 受付・事務所・待機場所が分かりにくい現場で起きていること ―

前回は、「ベテランの経験を、現場の財産に変える“わかる化”」というお話をしました。 ベテランは、現場の危ない場所を知っています。 この時間帯はトラックが集中する。この角は見通しが悪い。この場所は仮置きが増えやすい。リフト […]

続きを読む
物流統括管理者
現場の独り言 #19その改善、一つの現場だけで終わらせていませんか?

前回の#18では、作る。使う。見る。聞く。変える。そして残す。 そんな改善のサイクルについて書きました。 今回は、その「残す」の先について考えてみたいと思います。 ある拠点では、うまくいっている。 物流会社やメーカーの現 […]

続きを読む
物流統括管理者
【物流ニュースから考える⑫】ドライバーの立ち位置は、現場で決まっているか〜荷物確認の場所が曖昧なままでは、バース前の危険は減らない〜

前回は、短時間荷役によってフォークリフト作業のスピードが上がり、 安全確認の余裕が失われていないか、という話を書きました。 荷待ち時間を減らす。 バースの回転率を上げる。 短時間で積み込みを終える。 これらは、今の物流現 […]

続きを読む
物流統括管理者
【物流ニュースから考える現場の未来 #45】現場の時間を奪わない“わかる化”⑤ベテランの経験を、現場の財産に変える“わかる化”― 頭の中にある危険予知を、誰でも分かる仕組みにする ―

前回は、「道具の置き場所が曖昧だと、なぜ探す時間が増えるのか」というお話をしました。 道具の場所が分からない。備品が見つからない。誰かに聞く。別の場所を探す。代用品を使う。使った後、どこに戻すか迷う。 一つひとつは小さな […]

続きを読む
経営者にオススメ
現場の独り言 #18「貼ったら終わり」から、「使って育てる」安全対策へ。

工場や物流倉庫を訪問すると、 床にはラインが引かれ、壁には注意喚起の表示があり、扉にはパウチされた案内が貼られています。 これらはすべて、現場を安全にするために誰かが考えて設置したものです。 ところが私は、ときどき思いま […]

続きを読む