工場・倉庫向けブログ 第5回【訂正版】リチウムイオン電池という新しい前提条件。充電エリアの安全をどう設計するか
【本記事は、リチウムイオン電池火災の消火方法について、公的機関の資料を改めて確認し、内容の一部を2026年8月11日に修正しました。当初(2026年1月)「水をかけてはいけない」と一律に表現していましたが、リチウムイオン […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #44】現場の時間を奪わない“わかる化”④道具の置き場所が曖昧だと、なぜ探す時間が増えるのか― 探す・聞く・戻す時間を減らす、見れば分かる現場づくり ―
前回は、「注意指導は、なぜ現場の時間を奪うのか」というお話をしました。 注意指導は、現場に必要です。 危険な行動があれば、声をかける。ルール違反があれば、注意する。事故を防ぐために指導する。 これは大切なことです。 しか […]
現場の独り言 #17 「気づいた人」が、改善できる現場へ。
現場を歩いていると、いろいろなところに改善のヒントがあります。 「ここ、ちょっと危ないな」 「この表示、見えにくいな」 「新人さん、ここでよく迷っているな」 「リフトがここを曲がる時、少し怖いな」 おそらく、こうしたこと […]
【物流ニュースから考える⑪】短時間荷役で、フォークリフト作業は速くなりすぎていないか〜荷待ち時間短縮の裏側で、安全確認の余裕が失われていないか〜
前回は、高床バースの安全について書きました。 高床バースは、荷物、人、フォークリフト、トラックが集中する場所です。 転落リスク。 接触リスク。 バース端部の見落とし。 待機位置の曖昧さ。 こうした危険が重なる場所だからこ […]
【物流ニュース短報・第3報】ロサンゼルス大規模冷蔵倉庫火災、鎮圧後も続く悪臭と撤去作業約3万8,000トンの食品腐敗が近隣問題に
6月17日に、アメリカ・ロサンゼルスのボイルハイツ地区で、大規模な冷蔵倉庫火災が発生しました。 火災が発生したのは、Lineage社が運営する大型の冷蔵倉庫です。 当初は、アンモニアガスの漏出や有害な煙の発生により、周辺 […]
【物流ニュースから考える⑩】高床バースは、本当に安全な作業場所になっているか〜荷物・人・リフト・トラックが集中する場所に潜むリスク〜
前回は、歩行帯や待機位置について書きました。 歩行帯は、線を引けば終わりではありません。 本当に歩ける場所になっているか。 荷物でふさがれていないか。 リフト動線と曖昧に交差していないか。 待機位置が明確になっているか。 […]
現場の独り言 #16現場は進化した。でも、改善する道具は昔のままでいいのだろうか。
前回、物流現場は昔から内製化を続けてきた。 そんな話を書きました。 床にペンキを塗る。 ラインテープを貼る。 パソコンで表示を作る。 コピー機で印刷する。 ラミネートして壁や扉に貼る。 どれも、「ここを何とかしたい」 と […]







