物流統括管理者
【物流ニュースから考える現場の未来 #46】現場の時間を奪わない“わかる化”⑥来訪者に聞かれる現場は、なぜ時間を奪うのか― 受付・事務所・待機場所が分かりにくい現場で起きていること ―新着!!

前回は、「ベテランの経験を、現場の財産に変える“わかる化”」というお話をしました。 ベテランは、現場の危ない場所を知っています。 この時間帯はトラックが集中する。この角は見通しが悪い。この場所は仮置きが増えやすい。リフト […]

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物流統括管理者
現場の独り言 #19その改善、一つの現場だけで終わらせていませんか?新着!!

前回の#18では、作る。使う。見る。聞く。変える。そして残す。 そんな改善のサイクルについて書きました。 今回は、その「残す」の先について考えてみたいと思います。 ある拠点では、うまくいっている。 物流会社やメーカーの現 […]

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物流統括管理者
【物流ニュースから考える⑫】ドライバーの立ち位置は、現場で決まっているか〜荷物確認の場所が曖昧なままでは、バース前の危険は減らない〜新着!!

前回は、短時間荷役によってフォークリフト作業のスピードが上がり、 安全確認の余裕が失われていないか、という話を書きました。 荷待ち時間を減らす。 バースの回転率を上げる。 短時間で積み込みを終える。 これらは、今の物流現 […]

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物流統括管理者
【物流ニュースから考える現場の未来 #45】現場の時間を奪わない“わかる化”⑤ベテランの経験を、現場の財産に変える“わかる化”― 頭の中にある危険予知を、誰でも分かる仕組みにする ―新着!!

前回は、「道具の置き場所が曖昧だと、なぜ探す時間が増えるのか」というお話をしました。 道具の場所が分からない。備品が見つからない。誰かに聞く。別の場所を探す。代用品を使う。使った後、どこに戻すか迷う。 一つひとつは小さな […]

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【物流ニュースから考える現場の未来 #44】現場の時間を奪わない“わかる化”④道具の置き場所が曖昧だと、なぜ探す時間が増えるのか― 探す・聞く・戻す時間を減らす、見れば分かる現場づくり ―

前回は、「注意指導は、なぜ現場の時間を奪うのか」というお話をしました。 注意指導は、現場に必要です。 危険な行動があれば、声をかける。ルール違反があれば、注意する。事故を防ぐために指導する。 これは大切なことです。 しか […]

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物流統括管理者
【物流ニュースから考える⑪】短時間荷役で、フォークリフト作業は速くなりすぎていないか〜荷待ち時間短縮の裏側で、安全確認の余裕が失われていないか〜

前回は、高床バースの安全について書きました。 高床バースは、荷物、人、フォークリフト、トラックが集中する場所です。 転落リスク。 接触リスク。 バース端部の見落とし。 待機位置の曖昧さ。 こうした危険が重なる場所だからこ […]

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物流統括管理者
【物流ニュースから考える⑩】高床バースは、本当に安全な作業場所になっているか〜荷物・人・リフト・トラックが集中する場所に潜むリスク〜

前回は、歩行帯や待機位置について書きました。 歩行帯は、線を引けば終わりではありません。 本当に歩ける場所になっているか。 荷物でふさがれていないか。 リフト動線と曖昧に交差していないか。 待機位置が明確になっているか。 […]

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物流統括管理者
現場の独り言 #16現場は進化した。でも、改善する道具は昔のままでいいのだろうか。

前回、物流現場は昔から内製化を続けてきた。 そんな話を書きました。 床にペンキを塗る。 ラインテープを貼る。 パソコンで表示を作る。 コピー機で印刷する。 ラミネートして壁や扉に貼る。 どれも、「ここを何とかしたい」 と […]

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物流統括管理者
【物流ニュースから考える現場の未来 #43】現場の時間を奪わない“わかる化”③注意指導は、なぜ現場の時間を奪うのか― 同じ注意を繰り返す現場に隠れた、見えないコスト ―

前回は、「歩行帯の“ちょい置き”が、なぜ時間を奪うのか」というお話をしました。 歩行帯に荷物を少し置く。 置いた人にとっては、ほんの一時的なことかもしれません。 しかし、後から来た人は通れない。 荷物をどかす。迂回する。 […]

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物流統括管理者
【物流ニュースから考える⑨】歩行帯は、本当に歩ける場所になっているか〜人とリフトの交差が増える現場で、待機位置の見直しが必要な理由〜

前回は、物流現場における「仮置き」について書きました。 荷物の仮置きは、物流現場では必要な作業です。 しかし、仮置き場所が曖昧になると、通路が狭くなり、死角が増え、 人とフォークリフトの動きが変わります。 昨日まで見えて […]

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