物流統括管理者
【物流ニュースから考える現場の未来 #43】現場の時間を奪わない“わかる化”③注意指導は、なぜ現場の時間を奪うのか― 同じ注意を繰り返す現場に隠れた、見えないコスト ―

前回は、「歩行帯の“ちょい置き”が、なぜ時間を奪うのか」というお話をしました。 歩行帯に荷物を少し置く。 置いた人にとっては、ほんの一時的なことかもしれません。 しかし、後から来た人は通れない。 荷物をどかす。迂回する。 […]

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物流統括管理者
【物流ニュースから考える⑨】歩行帯は、本当に歩ける場所になっているか〜人とリフトの交差が増える現場で、待機位置の見直しが必要な理由〜

前回は、物流現場における「仮置き」について書きました。 荷物の仮置きは、物流現場では必要な作業です。 しかし、仮置き場所が曖昧になると、通路が狭くなり、死角が増え、 人とフォークリフトの動きが変わります。 昨日まで見えて […]

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話題のニュース
【物流ニュース短報】ニチレイはなぜ早く業務を戻せたのか〜サイバー攻撃後の復旧に見る、物流現場の業務継続力〜

サイバー攻撃によるシステム障害は、企業にとって大きなリスクです。 特に物流業務では、システムが止まることで、受発注、入出庫、在庫管理、出荷指示、 配送手配など、日常業務の多くに影響が出ます。 今回、ニチレイグループで発生 […]

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物流統括管理者
現場の独り言 #15 実は物流現場は、昔から内製化を続けてきた。

20年後の物流現場には、 現場で考え、現場で改善し、現場で形にする仕組みが当たり前になっている。 前回は、そんな未来について書きました。 そのブログを書きながら、私はあることに気付きました。 「未来の話」だと思っていたこ […]

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物流統括管理者
【物流ニュースから考える現場の未来 #42】現場の時間を奪わない“わかる化”②歩行帯の“ちょい置き”が、なぜ時間を奪うのか― 物置禁止は、安全だけでなく時間の問題でもある ―

前回は、「聞けば教えてくれる現場は、本当に良い現場なのか」というお話をしました。 スーパーで商品を探すお客様。場所を案内するスタッフ。 一見すると、親切な対応です。 しかし、時間という視点で見ると、探す人の時間も、案内す […]

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物流統括管理者
【物流ニュースから考える⑧】「仮置き」が事故の起点になっていないか〜荷物の置き場所が変わると、人とリフトの動きも変わる〜

前回は、メーカー系物流会社ほど、荷役現場のリスクが増えやすいのではないか、 という話を書きました。 メーカー系物流会社では、自社倉庫や工場隣接倉庫が多く、 荷物が増えたからといって簡単に広い倉庫へ移ることはできません。 […]

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経営者にオススメ
【物流ニュースから考える現場の未来 #41】現場の時間を奪わない“わかる化”①聞けば教えてくれる現場は、本当に良い現場なのか― スーパーの売場案内から考える、迷いと時間の損失 ―

今回からは、少し視点を変えて、“わかる化”と“時間”の関係について考えていきたいと思います。 これまで、このブログでは、繁忙期に崩れない現場づくりについて考えてきました。 荷物が増える。トラック便数が増える。初めて来るド […]

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お知らせ
【物流ニュースから考える現場の未来 #40】変化に強い現場は、“見れば動ける”現場である― 繁忙期・事故・障害に負けない物流現場へ ―

ここまで、繁忙期に崩れない現場について考えてきました。 繁忙期には、現場の動きが大きく変わります。 荷物が増える。トラック便数が増える。初めて来るドライバーが増える。応援人員が増える。仮置きが増える。確認作業が増える。 […]

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物流統括管理者
物流ニュースから考える現場の未来 #39】繁忙期対策は、サプライチェーン全体の信用になる一社の混乱が、全体の遅れにつながる時代 ―

前回は、「繁忙期に崩れない現場は、閑散期に作られている」というお話をしました。 繁忙期の現場は、忙しくなってから整えようとしても間に合いません。 だからこそ、閑散期に、 を見直しておくことが大切です。 そして今回は、もう […]

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物流統括管理者
【物流ニュースから考える現場の未来 #38】繁忙期に崩れない現場は、閑散期に作られている― 忙しくなる前に、現場を整えるという考え方 ―

前回は、「繁忙期の安全対策は、注意喚起だけでは足りない」というお話をしました。 繁忙期には、現場の動きが変わります。 荷物が増える。トラック便数が増える。初めて来るドライバーが増える。応援人員が増える。仮置きが増える。確 […]

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