【物流ニュースから考える⑭】フォークリフト事故を防ぐには、受付からバースまでの動線が重要― 初めて来るドライバーが迷わない現場にするために ―新着!!
前回は、初めて来るドライバーに、構内ルールは伝わっているかというテーマで考えました。 待機場所。歩行帯。立入禁止エリア。荷物確認の場所。フォークリフトの動線。 これらが現場で見える形になっていなければ、初めて来る人は、ど […]
現場の独り言 #20「安全の内製化」を止めてしまう3つの壁――やる気や意識だけでは、現場は変わりません。
ここまで「次の内製化」について、いろいろと考えてきました。 必要な表示を自分たちで作る。 現場で使ってみる。 働く人の声を聞く。 改善する。 そして、その結果を残し、他の拠点にも共有する。 ここまでできれば、現場の改善力 […]
【物流ニュースから考える⑫】ドライバーの立ち位置は、現場で決まっているか〜荷物確認の場所が曖昧なままでは、バース前の危険は減らない〜
前回は、短時間荷役によってフォークリフト作業のスピードが上がり、 安全確認の余裕が失われていないか、という話を書きました。 荷待ち時間を減らす。 バースの回転率を上げる。 短時間で積み込みを終える。 これらは、今の物流現 […]
現場の独り言 #17 「気づいた人」が、改善できる現場へ。
現場を歩いていると、いろいろなところに改善のヒントがあります。 「ここ、ちょっと危ないな」 「この表示、見えにくいな」 「新人さん、ここでよく迷っているな」 「リフトがここを曲がる時、少し怖いな」 おそらく、こうしたこと […]
現場の独り言 #15 実は物流現場は、昔から内製化を続けてきた。
20年後の物流現場には、 現場で考え、現場で改善し、現場で形にする仕組みが当たり前になっている。 前回は、そんな未来について書きました。 そのブログを書きながら、私はあることに気付きました。 「未来の話」だと思っていたこ […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #35】バース前が詰まると、なぜ現場全体が止まるのか― 繁忙期に起きる“入口渋滞”の怖さ ―
前回は、「大型商品の仮置きが、現場の動線を壊す」というお話をしました。 繁忙期になると、荷物が増えます。トラック便数が増えます。初めて来るドライバーが増えます。仮置きも増えます。 その結果、現場で起きやすくなるのが、 & […]
なぜ現場改善は止まってしまうのか#8
ある大手物流企業の拠点で労働災害が発生しました。 本部からは、 「何らかの対策を行うように」 という指示が出ます。 当然、現場の所長も考えます。 「このままではまずい」 「何か新しい方法はないのか」 しかし調べても、出て […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #24】強い現場は、「色」の使い方が違う― なぜ“なんとなく表示”では伝わらないのか ―
物流現場には、たくさんの色があります。 でも実際には、 👉 色が“機能していない現場”がかなり多いのです。 ■ なぜ色が重要なのか 人は、文字より先に色を見ます。 つまり、色は「瞬間判断」に直結する &# […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #22】最初に変えるべきは、人ではなく足元です― 強い現場は、床から整っている ―
現場を良くしたい。 そう考えたとき、多くの会社は最初にこう考えます。 もちろん必要なこともあります。 しかし、順番が違う会社が多いのです。 👉 最初に変えるべきは、人ではありません。 👉 […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #20】現場改善は“利益”を変える― なぜ強い会社ほど、現場に投資するのか ―
現場改善というと、まだ多くの会社でこう思われています。 👉 「安全対策の話でしょ」👉 「5S活動の延長でしょ」👉 「売上には直結しないでしょ」 しかし、本当にそうでしょうか […]










