物流統括管理者
物流ニュースから考える現場の未来 #39】繁忙期対策は、サプライチェーン全体の信用になる一社の混乱が、全体の遅れにつながる時代 ―

前回は、「繁忙期に崩れない現場は、閑散期に作られている」というお話をしました。 繁忙期の現場は、忙しくなってから整えようとしても間に合いません。 だからこそ、閑散期に、 を見直しておくことが大切です。 そして今回は、もう […]

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お知らせ
【物流ニュースから考える現場の未来 #37】繁忙期の安全対策は、注意喚起だけでは足りない― 忙しい時ほど、人は表示を読まない ―

前回は、「応援人員が増えると、なぜミスが増えるのか」というお話をしました。 繁忙期には、荷物が増えます。トラック便数が増えます。初めて来るドライバーが増えます。応援人員も増えます。 つまり、現場にいる人の数も、判断する場 […]

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物流統括管理者
【物流ニュース短報】CLO元年の夏。物流現場は「酷暑」を経営課題として見ているか#1

2025年、職場における熱中症による死傷者数は1,803人となり、統計開始以来最多となった。 業種別に見ると、運送業だけでも220人の死傷者が発生している。 これは、もはや「夏場は注意しましょう」で済む数字ではない。 物 […]

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物流統括管理者
なぜ現場改善は止まってしまうのか#8

ある大手物流企業の拠点で労働災害が発生しました。 本部からは、 「何らかの対策を行うように」 という指示が出ます。 当然、現場の所長も考えます。 「このままではまずい」 「何か新しい方法はないのか」 しかし調べても、出て […]

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経営者にオススメ
【物流ニュースから考える現場の未来 #25】なぜ現場表示は、続かないのか― “最初だけキレイ”な現場が崩れる理由 ―

現場改善で、よくある光景があります。 最初は―― しかし数ヶ月後―― 👉 “元に戻る” これは、多くの現場で起きています。 ■ なぜ続かないのか ここで重要なのは、 👉 「誰が悪いか」では […]

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経営者にオススメ
現場改善を「特別な仕事」にしてはいけないのかもしれない#5

ここまで4回にわたって、 AIやデジタル化の流れ。なぜ現場では迷いがなくならないのか。現場は管理ではなく設計ではないか。そして、なぜ改善は進みにくいのか。 そんなことを、自分なりに考えてきました。 今回は、その続きとして […]

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経営者にオススメ
【物流ニュースから考える現場の未来 #22】最初に変えるべきは、人ではなく足元です― 強い現場は、床から整っている ―

現場を良くしたい。 そう考えたとき、多くの会社は最初にこう考えます。 もちろん必要なこともあります。 しかし、順番が違う会社が多いのです。 👉 最初に変えるべきは、人ではありません。 👉 […]

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経営者にオススメ
【緊急/物流ニュース短報】搬送設備に挟まれ死亡事故 なぜ止まっているはずの機械で事故が起きるのか

2026年3月13日午前6時40分ごろ、茨城県那珂市のCD・DVD製造梱包拠点において、梱包作業中の男性従業員(51)が商品を移動するアームと機械内部の支柱に上半身を挟まれ、搬送先の病院で外傷性窒息により死亡が確認されま […]

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お知らせ
【物流ニュースから考える現場の未来 #17】人が辞めない現場は、何が違うのか― 離職率は“人”ではなく“現場”で決まる ―

人手不足の時代。 どの企業もこう言います。 👉 「人が足りない」👉 「採用が難しい」👉 「すぐ辞めてしまう」 確かにその通りです。 しかし、ここで一つ疑問があります。 &# […]

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お知らせ
【現場設計の基本シリーズ第1弾】トヨタは”人の能力差”より、”探す・迷う・止まる”に注目する〜現場設計とは、配置と動きを見直すことから始まる〜

「うちの現場は、人によって動きに差がある」「同じことを教えても、うまくできる人とそうでない人がいる」「新人がなかなか戦力化しない」 工場や倉庫の現場では、そんな悩みをよく耳にします。 ですが、トヨタの生産現場には、「人が […]

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