【物流ニュースから考える⑫】ドライバーの立ち位置は、現場で決まっているか〜荷物確認の場所が曖昧なままでは、バース前の危険は減らない〜
2026年8月18日
前回は、短時間荷役によってフォークリフト作業のスピードが上がり、 安全確認の余裕が失われていないか、という話を書きました。 荷待ち時間を減らす。 バースの回転率を上げる。 短時間で積み込みを終える。 これらは、今の物流現 […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #44】現場の時間を奪わない“わかる化”④道具の置き場所が曖昧だと、なぜ探す時間が増えるのか― 探す・聞く・戻す時間を減らす、見れば分かる現場づくり ―
2026年8月10日
前回は、「注意指導は、なぜ現場の時間を奪うのか」というお話をしました。 注意指導は、現場に必要です。 危険な行動があれば、声をかける。ルール違反があれば、注意する。事故を防ぐために指導する。 これは大切なことです。 しか […]
現場の独り言 #17 「気づいた人」が、改善できる現場へ。
2026年8月7日
現場を歩いていると、いろいろなところに改善のヒントがあります。 「ここ、ちょっと危ないな」 「この表示、見えにくいな」 「新人さん、ここでよく迷っているな」 「リフトがここを曲がる時、少し怖いな」 おそらく、こうしたこと […]
【荷役現場改善ブログ】ルールはあるのに守られない――その背景にある“現場とのすれ違い”とは?
2025年6月18日
「ルールを守らない人が悪い」 本当にそうでしょうか? 荷役現場や倉庫の運営において、安全や品質を守るためのルール作りは不可欠です。多くの企業では、管理者が時間をかけてルールを策定し、朝礼や研修を通じて従業員に共有してい […]
【物流現場改善ブログ】なぜ、車止め確認の“わかる化サイン”が必要なのか?
2025年4月23日
トラックヤードの安全は「止まってから」が始まりです 物流倉庫のトラックヤードでは、毎日のように荷物の積み下ろしが行われ、多くのトラックが出入りを繰り返しています。 そんな中で忘れてはならない安全対策のひとつが、「車止めの […]





