【物流ニュースから考える現場の未来 #60】安全対策は、「予算がない」から進まないのか―〜費用の問題より先に、優先順位は決まっているか〜新着!!
前回は、「安全対策は、誰が決め、誰が動かすのか」というテーマで考えました。 現場では危険に気づいている。 本社も、安全対策が必要なことは理解している。 それでも、 誰が判断するのか。誰が予算を持つのか。誰が改善を進めるの […]
【工場・倉庫 現場が止まらないための話】― システムが止まっても、人が迷わず動ける現場づくり ―第11回|「安定供給の維持」を、現場から考える〜 不測の事態でも動ける現場は、平時からつくられている 〜新着!!
工場や倉庫の役割を、一言で表すとしたら何でしょうか。 安全に作ること。効率よく保管すること。正確に出荷すること。 もちろん、どれも重要です。 しかし、もう一段上から考えると、もっと大きな役割があります。 必要なモノを、必 […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #57】同じ会社なのに、拠点ごとに安全レベルが違っていないか〜現場任せから「会社としての標準」へ 〜
前回は、安全対策を、会社に残る改善資産に変えるというテーマで書きました。 一つの現場でうまくいった改善を、記録し、共有し、標準化して、他の現場にも活かす。 そうすることで、現場改善はその場限りの対策ではなく、会社の中に残 […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #56】安全対策を、会社に残る改善資産に変える〜一つの現場改善を、横展開できる仕組みにする 〜
前回は、営業が自信を持って見せられる現場は強いというテーマで書きました。 現場が整っていることは、営業資料だけでは伝わりきらない会社の実力を伝えます。 安全。品質。安定運用。働く人の落ち着き。現場の分かりやすさ。 こうし […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #53】安全対策は、現場だけの問題ではない― 現場は、会社の姿勢が見える場所である ―
物流現場や工場の安全対策は、事故を防ぐために必要なものです。 これは当然のことです。 しかし、安全対策の不備が影響するのは、事故が起きるかどうかだけではありません。 現場が安定して動くか。働く人が安心できるか。取引先が安 […]
現場の独り言 #20「安全の内製化」を止めてしまう3つの壁――やる気や意識だけでは、現場は変わりません。
ここまで「次の内製化」について、いろいろと考えてきました。 必要な表示を自分たちで作る。 現場で使ってみる。 働く人の声を聞く。 改善する。 そして、その結果を残し、他の拠点にも共有する。 ここまでできれば、現場の改善力 […]
現場の独り言 #15 実は物流現場は、昔から内製化を続けてきた。
20年後の物流現場には、 現場で考え、現場で改善し、現場で形にする仕組みが当たり前になっている。 前回は、そんな未来について書きました。 そのブログを書きながら、私はあることに気付きました。 「未来の話」だと思っていたこ […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #38】繁忙期に崩れない現場は、閑散期に作られている― 忙しくなる前に、現場を整えるという考え方 ―
前回は、「繁忙期の安全対策は、注意喚起だけでは足りない」というお話をしました。 繁忙期には、現場の動きが変わります。 荷物が増える。トラック便数が増える。初めて来るドライバーが増える。応援人員が増える。仮置きが増える。確 […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #37】繁忙期の安全対策は、注意喚起だけでは足りない― 忙しい時ほど、人は表示を読まない ―
前回は、「応援人員が増えると、なぜミスが増えるのか」というお話をしました。 繁忙期には、荷物が増えます。トラック便数が増えます。初めて来るドライバーが増えます。応援人員も増えます。 つまり、現場にいる人の数も、判断する場 […]
【物流ニュースから考える⑤】安全対策予算は、今の現場に合っているか〜20年前の対策だけでは、今の物流現場を守りきれない〜
これまで4回にわたり、物流現場の変化について考えてきました。 第1回では、物流現場そのものが20年前とは大きく変わっていること。 第2回では、フォークリフト事故は今も続いており、事故の形も変化しているのではないかというこ […]










