現場の独り言 #20「安全の内製化」を止めてしまう3つの壁――やる気や意識だけでは、現場は変わりません。
ここまで「次の内製化」について、いろいろと考えてきました。 必要な表示を自分たちで作る。 現場で使ってみる。 働く人の声を聞く。 改善する。 そして、その結果を残し、他の拠点にも共有する。 ここまでできれば、現場の改善力 […]
現場の独り言 #15 実は物流現場は、昔から内製化を続けてきた。
20年後の物流現場には、 現場で考え、現場で改善し、現場で形にする仕組みが当たり前になっている。 前回は、そんな未来について書きました。 そのブログを書きながら、私はあることに気付きました。 「未来の話」だと思っていたこ […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #38】繁忙期に崩れない現場は、閑散期に作られている― 忙しくなる前に、現場を整えるという考え方 ―
前回は、「繁忙期の安全対策は、注意喚起だけでは足りない」というお話をしました。 繁忙期には、現場の動きが変わります。 荷物が増える。トラック便数が増える。初めて来るドライバーが増える。応援人員が増える。仮置きが増える。確 […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #37】繁忙期の安全対策は、注意喚起だけでは足りない― 忙しい時ほど、人は表示を読まない ―
前回は、「応援人員が増えると、なぜミスが増えるのか」というお話をしました。 繁忙期には、荷物が増えます。トラック便数が増えます。初めて来るドライバーが増えます。応援人員も増えます。 つまり、現場にいる人の数も、判断する場 […]
【物流ニュースから考える⑤】安全対策予算は、今の現場に合っているか〜20年前の対策だけでは、今の物流現場を守りきれない〜
これまで4回にわたり、物流現場の変化について考えてきました。 第1回では、物流現場そのものが20年前とは大きく変わっていること。 第2回では、フォークリフト事故は今も続いており、事故の形も変化しているのではないかというこ […]
なぜ現場参加型の改善が重要なのか#12
前回、わかる化サインは「貼るもの」ではなく、現場を育てるものではないか。 そんなことを書きました。 今回はその続きとして、 なぜ現場参加型の改善が重要なのか。 そのことについて考えてみたいと思います。 現場には、管理者だ […]
【現場安全チェック】事故が起きる前に、現場の“わかっているつもり”を診断してみませんか?
物流倉庫や工場の現場では、日々さまざまな安全対策が行われています。 歩行帯を設ける。注意喚起の表示を貼る。消火器や消火栓の場所を決める。フォークリフトの通行ルールを決める。立入禁止エリアを明確にする。 どの現場でも、事故 […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #32】繁忙期の記録が、次の改善計画になる― 忙しい時に見えた“迷い”を、現場改善につなげる ―
前回は、「閑散期こそ、次の繁忙期対策を考える時間」というお話をしました。 繁忙期には、現場の課題が一気に表面化します。 しかし、その最中に改善する余裕はありません。 だからこそ大切なのは、 👉 繁忙期に起 […]
現場改善は、なぜスピードが必要なのか#7
最近、物流現場を見ていると、 「変化への対応速度」 これが、以前より重要になっているように感じます。 以前の現場は、ある程度、同じ流れの中で動いていました。 物量も比較的安定し、働く人も固定され、レイアウトも大きく変わら […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #25】なぜ現場表示は、続かないのか― “最初だけキレイ”な現場が崩れる理由 ―
現場改善で、よくある光景があります。 最初は―― しかし数ヶ月後―― 👉 “元に戻る” これは、多くの現場で起きています。 ■ なぜ続かないのか ここで重要なのは、 👉 「誰が悪いか」では […]










