【物流ニュースから考える⑭】フォークリフト事故を防ぐには、受付からバースまでの動線が重要― 初めて来るドライバーが迷わない現場にするために ―新着!!
前回は、初めて来るドライバーに、構内ルールは伝わっているかというテーマで考えました。 待機場所。歩行帯。立入禁止エリア。荷物確認の場所。フォークリフトの動線。 これらが現場で見える形になっていなければ、初めて来る人は、ど […]
現場の独り言 #19その改善、一つの現場だけで終わらせていませんか?
前回の#18では、作る。使う。見る。聞く。変える。そして残す。 そんな改善のサイクルについて書きました。 今回は、その「残す」の先について考えてみたいと思います。 ある拠点では、うまくいっている。 物流会社やメーカーの現 […]
現場の独り言 #16現場は進化した。でも、改善する道具は昔のままでいいのだろうか。
前回、物流現場は昔から内製化を続けてきた。 そんな話を書きました。 床にペンキを塗る。 ラインテープを貼る。 パソコンで表示を作る。 コピー機で印刷する。 ラミネートして壁や扉に貼る。 どれも、「ここを何とかしたい」 と […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #41】現場の時間を奪わない“わかる化”①聞けば教えてくれる現場は、本当に良い現場なのか― スーパーの売場案内から考える、迷いと時間の損失 ―
今回からは、少し視点を変えて、“わかる化”と“時間”の関係について考えていきたいと思います。 これまで、このブログでは、繁忙期に崩れない現場づくりについて考えてきました。 荷物が増える。トラック便数が増える。初めて来るド […]
【物流ニュースから考える⑥】荷待ち時間は減った。だが、荷役現場の危険は増えていないか。
物流・交通インフラを取り巻く環境は、ここ数年で大きく変化しています。 2024年問題をきっかけに、トラックドライバーの労働時間、荷待ち時間、荷役時間の短縮が強く求められるようになりました。 安全運転への取り組みを評価する […]
【物流ニュースから考える①】フークリフト事故は減ったのか?〜20年前と同じ仕事をしているようで、実は別の仕事になっている〜
物流現場は20年でどれほど変わったのでしょうか。 フォークリフトは今も走っています。 倉庫もあります。 荷物を保管し、出荷する仕事も変わりません。 しかし現場で働く方に話を聞くと、多くの人がこう言います。 「昔とは別の仕 […]
【現場安全チェック】事故が起きる前に、現場の“わかっているつもり”を診断してみませんか?
物流倉庫や工場の現場では、日々さまざまな安全対策が行われています。 歩行帯を設ける。注意喚起の表示を貼る。消火器や消火栓の場所を決める。フォークリフトの通行ルールを決める。立入禁止エリアを明確にする。 どの現場でも、事故 […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #24】強い現場は、「色」の使い方が違う― なぜ“なんとなく表示”では伝わらないのか ―
物流現場には、たくさんの色があります。 でも実際には、 👉 色が“機能していない現場”がかなり多いのです。 ■ なぜ色が重要なのか 人は、文字より先に色を見ます。 つまり、色は「瞬間判断」に直結する &# […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #8】なぜ現場は止まるのか?― 「止まらない現場」がこれからの競争力になる ―
物流業界では、さまざまな“停止”が起きています。 どれも原因は違います。 しかし結果は同じです。 👉 現場が止まる なぜ現場は止まるのか ここで一つ、重要な視点があります。 👉 現場は「何 […]
【工場・倉庫 現場が止まらないための話】― システムが止まっても、人が迷わず動ける現場づくり ―
第3回|判断が早い現場は、何が違うのか― 海外と日本の“あるある”から見えてくるもの ― 前回の記事では、安全表示は貼られているのに、なぜ現場では迷いが生まれるのかを考えました。 今回は少し視点を変えて、「判断が早い現場 […]










