物流ニュースから考える⑬】初めて来るドライバーに、構内ルールは伝わっているか― 待機場所・歩行帯・立入禁止を“現場でわかる”状態にする理由 ―新着!!
物流現場では、毎日同じ人だけが出入りしているわけではありません。 いつものドライバー。初めて来るドライバー。応援で来た人。協力会社の作業者。納品先を間違えないように確認しながら動いている人。 現場の中には、さまざまな立場 […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #46】現場の時間を奪わない“わかる化”⑥来訪者に聞かれる現場は、なぜ時間を奪うのか― 受付・事務所・待機場所が分かりにくい現場で起きていること ―新着!!
前回は、「ベテランの経験を、現場の財産に変える“わかる化”」というお話をしました。 ベテランは、現場の危ない場所を知っています。 この時間帯はトラックが集中する。この角は見通しが悪い。この場所は仮置きが増えやすい。リフト […]
現場の独り言 #19その改善、一つの現場だけで終わらせていませんか?新着!!
前回の#18では、作る。使う。見る。聞く。変える。そして残す。 そんな改善のサイクルについて書きました。 今回は、その「残す」の先について考えてみたいと思います。 ある拠点では、うまくいっている。 物流会社やメーカーの現 […]
【物流ニュースから考える⑫】ドライバーの立ち位置は、現場で決まっているか〜荷物確認の場所が曖昧なままでは、バース前の危険は減らない〜新着!!
前回は、短時間荷役によってフォークリフト作業のスピードが上がり、 安全確認の余裕が失われていないか、という話を書きました。 荷待ち時間を減らす。 バースの回転率を上げる。 短時間で積み込みを終える。 これらは、今の物流現 […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #45】現場の時間を奪わない“わかる化”⑤ベテランの経験を、現場の財産に変える“わかる化”― 頭の中にある危険予知を、誰でも分かる仕組みにする ―
前回は、「道具の置き場所が曖昧だと、なぜ探す時間が増えるのか」というお話をしました。 道具の場所が分からない。備品が見つからない。誰かに聞く。別の場所を探す。代用品を使う。使った後、どこに戻すか迷う。 一つひとつは小さな […]
現場の独り言 #18「貼ったら終わり」から、「使って育てる」安全対策へ。
工場や物流倉庫を訪問すると、 床にはラインが引かれ、壁には注意喚起の表示があり、扉にはパウチされた案内が貼られています。 これらはすべて、現場を安全にするために誰かが考えて設置したものです。 ところが私は、ときどき思いま […]
工場・倉庫向けブログ 第5回【訂正版】リチウムイオン電池という新しい前提条件。充電エリアの安全をどう設計するか
【本記事は、リチウムイオン電池火災の消火方法について、公的機関の資料を改めて確認し、内容の一部を2026年8月11日に修正しました。当初(2026年1月)「水をかけてはいけない」と一律に表現していましたが、リチウムイオン […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #44】現場の時間を奪わない“わかる化”④道具の置き場所が曖昧だと、なぜ探す時間が増えるのか― 探す・聞く・戻す時間を減らす、見れば分かる現場づくり ―
前回は、「注意指導は、なぜ現場の時間を奪うのか」というお話をしました。 注意指導は、現場に必要です。 危険な行動があれば、声をかける。ルール違反があれば、注意する。事故を防ぐために指導する。 これは大切なことです。 しか […]
現場の独り言 #17 「気づいた人」が、改善できる現場へ。
現場を歩いていると、いろいろなところに改善のヒントがあります。 「ここ、ちょっと危ないな」 「この表示、見えにくいな」 「新人さん、ここでよく迷っているな」 「リフトがここを曲がる時、少し怖いな」 おそらく、こうしたこと […]
【物流ニュースから考える⑪】短時間荷役で、フォークリフト作業は速くなりすぎていないか〜荷待ち時間短縮の裏側で、安全確認の余裕が失われていないか〜
前回は、高床バースの安全について書きました。 高床バースは、荷物、人、フォークリフト、トラックが集中する場所です。 転落リスク。 接触リスク。 バース端部の見落とし。 待機位置の曖昧さ。 こうした危険が重なる場所だからこ […]









