【物流ニュースから考える⑥】荷待ち時間は減った。だが、荷役現場の危険は増えていないか。新着!!
物流・交通インフラを取り巻く環境は、ここ数年で大きく変化しています。 2024年問題をきっかけに、トラックドライバーの労働時間、荷待ち時間、荷役時間の短縮が強く求められるようになりました。 安全運転への取り組みを評価する […]
【物流ニュースから考える①】フークリフト事故は減ったのか?〜20年前と同じ仕事をしているようで、実は別の仕事になっている〜
物流現場は20年でどれほど変わったのでしょうか。 フォークリフトは今も走っています。 倉庫もあります。 荷物を保管し、出荷する仕事も変わりません。 しかし現場で働く方に話を聞くと、多くの人がこう言います。 「昔とは別の仕 […]
【現場安全チェック】事故が起きる前に、現場の“わかっているつもり”を診断してみませんか?
物流倉庫や工場の現場では、日々さまざまな安全対策が行われています。 歩行帯を設ける。注意喚起の表示を貼る。消火器や消火栓の場所を決める。フォークリフトの通行ルールを決める。立入禁止エリアを明確にする。 どの現場でも、事故 […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #24】強い現場は、「色」の使い方が違う― なぜ“なんとなく表示”では伝わらないのか ―
物流現場には、たくさんの色があります。 でも実際には、 👉 色が“機能していない現場”がかなり多いのです。 ■ なぜ色が重要なのか 人は、文字より先に色を見ます。 つまり、色は「瞬間判断」に直結する &# […]
【物流ニュースから考える現場の未来 #8】なぜ現場は止まるのか?― 「止まらない現場」がこれからの競争力になる ―
物流業界では、さまざまな“停止”が起きています。 どれも原因は違います。 しかし結果は同じです。 👉 現場が止まる なぜ現場は止まるのか ここで一つ、重要な視点があります。 👉 現場は「何 […]
【工場・倉庫 現場が止まらないための話】― システムが止まっても、人が迷わず動ける現場づくり ―
第3回|判断が早い現場は、何が違うのか― 海外と日本の“あるある”から見えてくるもの ― 前回の記事では、安全表示は貼られているのに、なぜ現場では迷いが生まれるのかを考えました。 今回は少し視点を変えて、「判断が早い現場 […]
【Amazon倉庫火災第4報・完結】自動化時代の安全DXとは、人が判断できる“現場の再設計”である
Amazon倉庫火災をめぐる一連の報道を通して、「自動化が進んだ現場ほど、危険の本質が見えなくなる」 という構造が浮かび上がりつつあります。 第1〜第3報の中では・現場の“違和感”が消えていくこと・人の判断の不在・技術の […]
【荷役現場に今必要なことを考える 第9回】安心の連鎖が、職場全体を変える
■ 安心感が人をつなげる 現場に入った新人が「ここなら安心して働ける」と感じると、その気持ちは周囲にも伝わっていきます。安心は目に見えませんが、 ・質問がしやすい ・小さな失敗も共有できる ・注意や指導が穏やか […]
【荷役現場に今必要なことを考える 第4回】 叱っても事故が減らないのはなぜか?
■ 現場に根強く残る“叱責文化”物流倉庫や荷役現場でよく見られるのが、ルール違反や危険行動に対して管理者が強く叱責する場面です。「守らないから事故が起きる。だから厳しく言うしかない」という考え方は長く受け継がれてきました […]
【荷役現場改善ブログ “思ってる事、感じてる事”】 第9回 〜防火シャッター横の避難扉が“塞がれるモヤモヤ感”〜
■ シチュエーション 物流倉庫の防火シャッターの横には、必ず人が通行するための避難扉があります。ところが現場では、「ちょい置きスペース」として使われてしまい、荷物が積まれている光景をよく見かけます。 ■ 心の声 ・管理者 […]










