お知らせ
年末のご挨拶

今年も残りわずかとなりました。本年は、多くの皆さまに大変お世話になり、ありがとうございました。 12月は「デジアナプリントシステム物語」として、わかる化サインや内製化について、現場・管理・経営、それぞれの視点から整理する […]

続きを読む
経営者にオススメ
【デジアナプリントシステム物語|第10回・最終回】内製化は「正解」ではない―― わかる化サインを、どう考えて終わるか

ここまで、わかる化サインと内製化について、現場・管理・経営、それぞれの視点から整理してきました。 ・テープが剥がれる ・塗装がすぐ消える ・パウチが増えて誰も見なくなる ・テスト導入をして、そのまま止まる こうした出来事 […]

続きを読む
お知らせ
【デジアナプリントシステム物語|第9回・完成版】なぜ「わかる化」を新規ビジネスにできる会社と、できない会社があるのか── 物流企業だからこそ成立するモデルの正体

これまでの回では、わかる化サインの内製化について、 といった視点から整理してきました。 ここまで読んでいただいた方の中には、こんなことを感じている方もいるかもしれません。 「これ、うちの会社でもビジネスとして成立するので […]

続きを読む
お知らせ
【デジアナプリントシステム物語|第8回】それでも外注の方が安心では?── 内製化と外注を間違えないための考え方

わかる化サインの検討が進むと、最終的に多くの企業で出てくる言葉があります。 「やはり外注の方が安心ではないか」 この考え方は、決して間違いではありません。むしろ、経営判断としては非常に真っ当です。 ■ 外注が選ばれてきた […]

続きを読む
経営者にオススメ
【デジアナプリントシステム物語|第7回(最終確定版)】テスト導入で止まってしまう理由── 内製化が進まないのではなく、判断の設計がされていない

わかる化サインの検討が始まるきっかけは、企業によってさまざまです。 多くの場合、その背景には過去の重大事故や、減らない接触トラブル(リフトと人、リフトと壁・シャッターなど)が存在します。 監督官庁からの指導をきっかけに、 […]

続きを読む
安全管理者
【デジアナプリントシステム物語|第6回】内製化はなぜ崩れ、なぜ今あらためて必要なのか 〜塗装から始まった内製化の歴史〜

■ 内製化の原点は「塗装」だった 内製化の話をすると、多くの人は「テープ」や「パウチ」を思い浮かべます。でも、本当の原点はそこではありません。 内製化の原点は、塗装でした。 半年に一回、あるいは一年に一回。職長の号令で人 […]

続きを読む
経営者にオススメ
【デジアナプリントシステム物語|第5回】「見ればわかる化」が現場を変える理由──行動は、意識ではなく“足元の情報”で決まっていた

視覚に飛び込んでくるデザインが、「何をしてはいけないのか」「どうすれば良いのか」を一目で理解できる。それが、見ればわかる化サインです。 単色の塗装やラインテープ、トラテープでも、貼ったり塗ったりする人は、「なぜここに必要 […]

続きを読む
安全管理者
【Amazon倉庫火災第 その後】「原因がまだ公表されていない」ことに感じる違和感──自動化が進む物流現場の安全について考える

Amazon倉庫の火災について、これまで4本の記事を書いてきました。火災の概要、現場への影響、物流全体への波及。 今回は、その後の様子を追いながら、個人的に感じている「少し気になる点」について書いてみたいと思います。 ■ […]

続きを読む
安全管理者
【デジアナプリントシステム物語|第4回】なぜ行動は変わらなかったのか──上場企業でも解けなかった「安全の壁」

テープを貼った。パウチも貼った。教育もした。 それでも――現場の行動は、思ったほど変わらなかった。 これは決して、「現場の意識が低いから」でも「安全担当者の努力が足りないから」でもありません。 実際、上場企業の工場や物流 […]

続きを読む
安全管理者
【デジアナプリントシステム物語|第3回】パウチのすれ違い──安全担当者と現場の、届かない努力

テープが剥がれ、床が汚れ、「このままではルールが浸透しない」と焦った安全担当者たち。 “何かしなければいけない”でも“決定的な方法がない”。 そこで、多くの現場が選んだのが「パウチを貼る」という新しい内製化の方法 でした […]

続きを読む