【荷役現場改善ブログ 第16回】庫内交差点での接触事故 ― 「止まらない」現場の実態と皆が“思っていること・感じていること”新着!!
■ フォークリフトはいきなり止まれない 倉庫内で最も危険が潜む場所のひとつが「交差点」です。フォークリフトは構造上、自動車のように急停止はできません。 さらに重要なのは、急停止すると積荷が崩れて落下し、大事故や重大な物損 […]
【荷役現場改善ブログ 第15回】シャッター前の倉庫出口で頻発するリフト接触事故と“思っていること・感じていること”新着!!
■ シャッター前は事故の交差点 倉庫内から外に出るシャッター部分は、リフト、人、車両の動線が重なる事故多発ゾーンです。死角や段差も多く、スピードを落とさず通過すれば、シャッター枠や人との接触、荷物落下といった労災が起きや […]
【荷役現場改善ブログ 第14回】低床バースにおける荷物の積み下ろし作業に潜む危険と“思っていること・感じていること”新着!!
■ 低床バースに潜む構造的な問題 倉庫内の労働災害や品物破損の責任は比較的整理されています。しかし、低床バース(トラックヤード)では、トラックドライバーが荷物の積み下ろしに関わるケースが多く、事故が発生した際の責任範囲が […]
【荷役現場改善ブログ 第13回】高床バースでのリフト事故に潜む“思っていること・感じていること”〜 なぜ“当たり前”が守られないのか〜新着!!
高床バースでの荷積み・荷下ろしは、日々の物流現場で欠かせない作業です。しかしここでは、「慣れ」「油断」「急がされた」「集中力の低下」「体調不良」といった人の状態に起因するヒヤリハット、労働災害が発生しています。 本来は守 […]
【荷役現場改善ブログ “思ってる事、感じてる事”】 第12回 トラックバース先端での転落事故に潜む“思っていること・感じていること”新着!!
■ 高床バースで最も多い作業者の事故 物流現場の高床バースは、荷役効率を高めるために不可欠な設備です。しかしその一方で、転落事故が最も多い場所でもあります。作業中にバランスを崩したり、荷物を動かそうと先端に寄りすぎて落下 […]
【荷役現場改善ブログ “思ってる事、感じてる事”】第11回 〜立場ごとに違う、口に出して言えない認識のずれ〜
■ ルールが変わっても現場は動かない? 新しいルールや改善策を導入しても、なかなか浸透しないことがあります。「安全第一」と皆が声を揃えても、いざ現場に落とすと「言っていること」と「やっていること」が食い違う…。その原因は […]
【荷役現場改善ブログ “思ってる事、感じてる事”】 第10回消火器・消火栓の前に荷物を置く危険性 ― 火災時に命取りになる「ちょい置き」「常時塞ぎ」
物流倉庫での火災対策に欠かせないのが、消火器・消火栓の確保です。「火災なんて滅多に起きない」と思われがちですが、万一発生すれば甚大な被害につながります。その時に すぐ消火器が取り出せるかどうか が、生死を分けることもある […]
【荷役現場改善ブログ “思ってる事、感じてる事”】 第9回 〜防火シャッター横の避難扉が“塞がれるモヤモヤ感”〜
■ シチュエーション 物流倉庫の防火シャッターの横には、必ず人が通行するための避難扉があります。ところが現場では、「ちょい置きスペース」として使われてしまい、荷物が積まれている光景をよく見かけます。 ■ 心の声 ・管理者 […]
【荷役現場改善ブログ “思ってる事、感じてる事”】 第8回 〜防火シャッター下の“ちょい置き”が生む火災リスクとムダ作業〜
そこに物を置く“ほんとの理由 ・先に積む荷物を出すため、奥の荷物を一時的にシャッター下に置く ・他に置き場がない ・スペースが広いから置きやすい ・管理者も「少しだけなら…」と黙認してしまう こうして、日常的にシャッター […]
【荷役現場改善ブログ “思ってる事、感じてる事”】 第7回 〜歩行者とリフトのすれ違いが生む“ヒヤリ”と“モヤモヤ感”〜
倉庫の中で、荷物を持って歩いている時に、すぐ横をリフトが通ると「ドキッ」とします。特に、足元に置かれた荷物や、意味がわかりにくいラインが視界に入ると、 歩きながらも「ここを歩いていて本当に大丈夫なのか?」と不安になりま […]