お知らせ
【物流ニュース短報】アマゾン急成長の裏で、日本の物流は「別の指標」で伸びている新着!!

アマゾン(米国)が、2025年に世界で130億点超の商品を即日・翌日配送したと発表しました。数字だけを見ると、「やはりアメリカはすごい」「日本は遅れているのでは?」と感じるかもしれません。 しかし、このニュースを日本の物 […]

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リチウムイオン電池火災対策:欧米が定める「世界標準」の安全規格と実務

AGV(無人搬送車)の普及に伴い、その動力源であるリチウムイオン電池の火災リスクへの対策は、いまや世界的な重要課題となっています。米国や欧州では、法規制と製品規格が密接に連動した非常に厳しい基準が運用されています。 なぜ […]

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【物流ニュース短報 続編】過去最大級アスクル52億円特損が突きつけた、サイバー攻撃の新フェーズ

昨日、アスクルから発表されたシステム障害による特別損失「52億1600万円」。 この数字は、日本のサイバー攻撃被害の歴史において、一つの「不吉な転換点」として記録されることになるでしょう。 前回の記事では、52億円という […]

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【物流ニュース短報】1日の攻撃で利益の4割が消える?アスクル決算から学ぶサイバーリスクの現実〜「明日来る」はずの日常が、たった一つのウイルスで崩れ去る〜

52億円という数字は、実は海面に突き出た氷山の一角に過ぎません。その下に隠れた『ブランド離れ』という 巨大なリスクこそが、アスクルが直面している真の試練です。 2026年1月28日、オフィス通販大手のアスクルが発表した決 […]

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【物流ニュース短報4】バース予約で荷待ちは減るのか?――“早着”という現実を無視すると詰まる

荷待ち時間を減らす方法として、バース予約システムがよく話題になります。たしかに、到着の集中を平準化できれば、待ち時間は減る可能性があります。 ただ、現場にはもうひとつの現実があります。ドライバーは遅れるのが怖いから、早め […]

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【物流ニュース短報】2026年度から“義務”が始まる。物流効率化法で現場が変わるポイントは「待ち」と「荷役」

物流の世界で、制度面の流れが一段変わります。国土交通省の「物流効率化法」理解促進ポータルサイトでは、すべての荷主・物流事業者に対する規制的措置(努力義務)は2025年度から、そして一定規模以上の特定事業者に対する措置(義 […]

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【物流ニュース短報】「動かないフォークリフト」を助けようとして…復旧作業こそ危ない(群馬・玉村町)

2026年1月6日早朝、群馬県玉村町の運送会社敷地内で、フォークリフトが横転し、運転していた57歳の男性が下敷きになって亡くなる事故がありました。報道では、砂利の上でフォークリフトがスタック(空転して動けない状態)し、居 […]

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【Amazon倉庫火災 第3報・訂正版】「人間の五感」ではもう守れない?物流倉庫の火災対策をアップデートする

2026年1月2日 ニューヨーク州サフォーク郡ノース・アミティビルの商業用倉庫火災 ■前回の記事の振り返りと「間違い」の告白 ・かつての主張: 「Amazon倉庫の火災時、私は『無人化が進みすぎたせいで、人間の目や鼻によ […]

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【サイバー攻撃”ランサムウェア” × 物流リスク】火災は“局所”、サイバー攻撃は“全域”──物流が止まるリスクの正体

Amazon倉庫火災のシリーズを書いてきた中で、「初動の大切さ」「小さな違和感に気づく力」について多くの反響をいただきました。 火災は熱・匂い・煙という“目に見える異常”があるため、現場の人が違和感に気づきやすいリスクで […]

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Amazon倉庫火災 第2報

11日午前10時に発生したAmazonの倉庫火災は、鎮火までにおよそ35時間を要しました。報道によれば、出火元は稼働中の物流ロボットの可能性があるとされています(出典:ロジトゥデイ)。 ロボットは、人の移動を最小限に抑え […]

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